秋冬のピーコックパレットで創る
「楽しいキッチン」

見る人の目を奪う、大胆かつ鮮やかなその姿は、
1980年代のフランスで生産されたフォンデュセットの柄をもとに、
30年余りの時を経て復刻されました。

ル・クルーゼカラーであるオレンジを基調とした秋冬コレクションは、
コーディネートに一味違う表情を与えます。

2017 Autumn & Winter collection
『 Peacock Palette 』

レトロモダンなカラーリングと、印象的なピーコック柄を
ぜひお楽しみください。

scene 01 日常の和食

端正なシェイプに描かれた
ピーコック柄が作る、彩りある食卓

大胆なピーコック柄は、見ているだけで、心が弾む。
ル・クルーゼの食器が持つ、端正なシェイプに描かれているからこそ、他のアイテムとも馴染む。
ル・クルーゼこだわりの美しいエナメルコーティングに、マットな質感のピーコック柄。
匠の技により作り上げられた、美しく風合いあるピーコックシリーズは、テーブルに唯一無二の表情を与えます。

使いやすい高さのある片手鍋で、炊き込みご飯を。
炊飯の他、卓上での天ぷらや、串揚げ、
パン作りにもおすすめです。
大中小とバラエティに富んだ
サイズのものを取り入れると、
バランス良くまとまります。
明るい色味の食器は、
料理がよく映え、食欲をそそります。
日本食に多い暖色系との相乗効果で、
より温かみのある食卓を演出します。
ロングセラーの両手鍋ココット・ロンドは、
卓上使いも様になります。
高さのある料理でメリハリを。
実は、他のアイテムとの相性もよい
ピーコックパレット。写真中央のお茶碗は、
スタッフの私物のノーブランドの物。
シンボリックなピーコック柄も、白を基調とした
下地にマットな質感で描かれているので、
様々な食器とすんなり馴染み、上質感を纏います。

scene 02 日常の洋食

料理が映えるル・クルーゼ

いつもの料理が、より美味しく見える。
それは、ル・クルーゼの食器の絶妙なシェイプとデザインが理由のひとつ。
ココット・ロンドの蓋にデザインされている特徴的な3本のラインは、
ストーンウェアやウッド・サラダボールにもあしらわれ、料理のビジュアルを際立たせます。

いつもの料理も、テーブルにお鍋を持ってくると、
バラエティに富んだコーディネートが楽しめます。
サイズ展開が豊富なル・クルーゼのお鍋ならでは。
テーブルクロスやマットを使わない時は、
重めのカラーの食器を用いると、
程よいメリハリがつきます。
可愛らしいプチ・ココットは、
ボードやプレートに置いても。
ココット・ロンドをそのまま小さくしたような
フォルムで、テーブルに遊び心が生まれます。
柄×柄の組み合わせも、
同系色で揃えれば一体感が生まれます。
細かい柄は、特に相性◎
ブナの天然木のウッド・サラダボールは、
ル・クルーゼの焼き印がさりげなくアイキャッチ。
滑らかな仕上がりで、様々なシーンにフィットします。

Coordinate Items

scene 03 European

“洗練されたカラーとシェイプ”がもたらす、
ヨーロピアン・コーディネート

ル・クルーゼの魅力の一つに、“洗練されたカラーとシェイプ”があります。
繊細なグラデーションが施された色柄は、ヨーロッパのエスプリを漂わせ、
端正なシェイプは、テーブルに上品さをもたらします。

深みのある色味のテーブルやマットを使い、
小物などで色味を加えると、
ヨーロッパ風のコーディネートに。
柄や色使いで楽んでも、テーブルが
落ち着いた色味なら、意外とマッチします。
前菜やフルーツ、デザートの
ピックとして重宝するフード・ピック。
期間限定の5色でカラーリングされています。
色々なカラーと相性のよい「チェスナッツ」。
他のカラーとのツートンコーディネートなど、
様々なスタイルに溶け込む便利なカラーです。
ココット・ロンドと同じフォルムの
ミニ・ココットとプチ・ココット。プチ・ココットは、
ソースやジャムをサーブするのに重宝します。
深さのあるディッシュとプレートが
セットになったプレート・オン・ディッシュ。
プレートは、取り皿やフタ、
ディッシュのソーサーなど、
色々な用途でお使いいただけます。

scene 04 Classic

クラシカルを纏う、プレートの合わせ方

プレートやディッシュを重ねると、テーブルに高低差が生まれ、ガラッと表情を変えます。
灯りを一つ落とせば、オレンジ色の食器自体が灯りの役割を担うような、立体感のあるコーディネートに。
グラデーションが織りなす、心までじんわり伝わるような温もりが、ここにあります。

アイコニックなル・クルーゼの
ラインが入ったウッド・サラダボールは、
パーソナルサイズの14cmと、
2~3人分盛り付けられる21cmの
2サイズ展開です。
大きさの異なるプレートを重ねると、
洗練した雰囲気に。
余白のある盛り付けでより一層料理が映えます。
レトロモダンなピーコック柄は、
照明を落とすとヴィンテージ感を醸し出します。
深さがあるフォルムが特長のラウンド・ディッシュは、
パスタや煮込み料理、 スープなどに重宝します。
いつものグラスを脚付きのグラスに変えれば、
テーブルにより上質感が生まれます。

Coordinate Items

Lineup ラインナップ

春夏に引き続きお送りする今回のピーコックパレットは、
オレンジを基調としたピーコック柄が新登場。お手持ちのル・クルーゼ製品と組み合わせて使いやすく、
日常使いのアクセントとしてより取り入れやすいカラーバリエーションで展開します。

All items

Peacock Palette
2017 Autumn & Winter Collection

春夏とは雰囲気を変え、オレンジを基調としたピーコック柄が新登場。
お手持ちのル・クルーゼ製品と組み合わせやすく、アクセントとしてコーディネートを楽しめるカラーバリエーションです。また、差し色となる「チェスナッツ」は、ウッディな家具とも相性が良く、ナチュラルなライフスタイルに溶け込みながら、遊び心溢れるキッチンを演出します。人気のストーンウェアからは新製品「ダウボール」が登場。口が広く程よい深さで、使い勝手が良く汎用的に使えるシェイプが特長です。
その他、ピーコックデザインを施した定番アイテムや限定カラーも注目を集めています。

History ル・クルーゼの歴史

世界で愛されるル・クルーゼ

使うたびに新鮮、使い込むほどに愛着が増していくフランス生まれのル・クルーゼ。 ル・クルーゼは1925年、北フランスの小さな村、フレノワ・ル・グランで始まりました。以来、フランス伝統の丹念な製法を守りながら、常に革新的なアイデアをもとに、高品質な製品を作り続けています。その手作りの風合い、機能美を追求したシンプルなデザイン、鮮やかなカラーと遊び心。 全てに、美食の国のエスプリが息づいています。 フランスでは、大切に使い込まれたル・クルーゼが、祖母から母へ、母から娘へ。 とっておきのレシピと共に受け継がれてゆきます。 今世界70か国以上の食卓で、ル・クルーゼは世代を超え愛され続けています。

ル・クルーゼの歴史|写真01 ル・クルーゼの歴史|写真02
LE CREUSE -ル・クルーゼ-Brand Story- ブランド・ストーリー -
1925年

鋳物のスペシャリスト、アルマン・ドゥザゲール(Armand Desaegher)とホーローのスペシャリスト、オクタヴ・オーベック(Octava Aubecq)が北フランスのフレノワ・ル・グラン村にて創業

オリジナル

ココット・ロンドの原型
「オリジナル」

1934年
デュッフ

「デュッフ」発表
蒸気の還元を助けるフタ裏の突起を世界に先駆けて導入

1958年
コケル

“インダストリアル・デザインの父“レイモンド・ローウィ作
「コケル」発表

1962年

スキーなどのアウトドア、ウィンタースポーツに触発され「フォンデュ」発表

1972年
ママ

イタリアの著名デザイナー、エンゾ・マリ作「ママ」発表

1991年

ル・クルーゼ ジャポン設立

アメリカ、ハーレン者よりワインアクセサリーのトップブランド「スクリューブル」買収

1997年

「グルメ・スパチュラ」発表

「スクリューブル レバーモデル」“世界で最も速いワインオープナー”としてギネス認定

1999年

「ストーンウェア」発表

2002年

ル・クルーゼ ジャポン「ココット・スキヤキ」発表

2008年
TNS フライパン

「TNS フライパン」発表

2011年
ウッド・キッチンウェア

「ウッド・キッチンウェア」発表

2015年

ル・クルーゼ90周年

2016年

ル・クルーゼ ジャポン25周年

“キッチンからテーブルまで”をコンセプトに、
食空間をトータルコーディネートできるブランドとして成長しました。

素材の持つ力を
最大限に発揮できる構造

ル・クルーゼのお鍋は、素材から設計、重量まで、計算し尽くされた構造になっています。鍋の中で熱と蒸気がムラなく循環し、おいしさを引き出します。これに加え、構造や色づかいの美しさも追及。 機能美と呼ぶにふさわしい造りだからこそ、お料理をおいしく、美しく仕上げることができます。

料理イメージ
おいしさの秘密
  1. 優れた熱伝導と蓄熱性
    優れた熱伝導と蓄熱性

    鋳物の最大の特徴は、優れた熱伝導と蓄熱性。ゆっくりムラなく熱が入り、食材が荷崩れせず、甘みや旨みを最大限に引き出します。料理が冷めにくく、温かい料理の美味しさを一層引き立てます。

  2. ドームエフェクト(ドーム型のフタ)
    ドームエフェクト

    長年の研究で進化してきたドーム型のフタ、このフタの形状により、熱と蒸気が食材を包み込むよう対流させることができます。美味しく調理する機能はそのままに、無駄を削ぎ落とし、毎日使いやすいフォルムとなっています。

  3. スチームコントロール
    スチームコントロール

    フタの3か所にある細かなスチームポイント。ゆっくり均一に蒸気が抜けるため素材の雑味を外に逃がし、旨みを引き出します。また、効果的に蒸気を逃がすことで吹きこぼれなどを防ぎ、安心してお使いいただけます。

  4. エナメルへのこだわり
    エナメルへのこだわり

    長年のエナメルコーティング技術開発で、エナメルの美しい色作りはもちろんのこと、耐久性や使いやすさも追及しています。匂いや汚れがつきにくく衝撃にも耐えられるよう進化しています。

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